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記事一覧

とある科学の超電磁砲 第二話 初春飾利

 学生警察機構、通称《ジャッジメント》。そこに在籍する初春飾利は、能力者としてのレベルが高い訳ではなかったが、パソコンなどの電子機器に精通しており、ジャッジメントの電子機器を一手に引き受けていた。並みの能力者以上に、ジャッジメントにとってはなくてはならない存在であり……そこから狙われることとなった。「ここのシフトは白井さんに頼んで、と……」 日頃と同じように初春はパソコンの業務に勤しんでいた。本来はシ...

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とある科学の超電磁砲 第一話 食蜂操祈

※単発記事『とある 食蜂操祈』と『とある 食蜂操祈 2 リクエスト』からの続き物となっています。そちらからご覧ください ――学園都市レベル5の第五位、食蜂操祈を自身が主だと操ったことにより、間接的に最強の洗脳能力を手に入れた男。その男は男子禁制であるはずの常盤平中学校にて、王者のように君臨していた。「はい王子様、あーん♪」 主の命令で水着姿となった操祈が、喜んで男の口元に食事を運んでいく。その傍らには意識...

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返信

>ハイスクールDxDのハーレムがみたいです コメントありがとうございます。すいませんが、ハイスクールDxDってほとんど未見なんです。タイトルを知ってるくらいで。ちょっと一度更新した話以上に膨らませるのは難しそうです、すいません...

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企画予告

 ネタ切れです(挨拶) というわけでタイトルの通りに。今まではリクエストを除いて単品ものだけでしたが、数回にまたがる短編ものでも連載していこうかと、ふと。いつからかはちょっと分かりませんので、気長にお待ちくださいませ。ではまた。コメント・リクエストなど、いつでもお待ちしております。 それと本日のコラの方。ssに使えなさそうなのでこちらの方で、ええ。...

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メルブラ シオン

「私を捕らえてどうするつもりですか、魔術師」 魔術師に捕らわれてしまったシオンは、脱出の計画を脳内で立てながら、時間稼ぎとしてその魔術師に話しかける。すると魔術師は、一つの注射器を持って彼女に近づいてきた。「ああ、僕は吸血鬼に関しての研究をしているんだよ。半分吸血鬼、」「――あぐっ!?」 私の素性を知っての上で――と、さらに時間稼ぎの会話を続けようとしたシオンに、魔術師は無理やり薬品を打ち込んだ。身体...

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返信

タイトルなしリクエスト答えていただいてありがとうございます!!動物化いいですね……感情のコントロールも大好きです! コメントありがとうございます。正直あまり続きを書く気は無かったのですが、いい画像を見つけられて良かったです。ではまた、何かアイデアをいただけると幸いです。...

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まどまぎ 佐倉杏子 2 リクエスト

 とある男にソウルジェムを奪われてしまった杏子。そして男は、遂にソウルジェムを介しての杏子の精神操作を完成させ……「ニャー……ニャー……ニャー……」 部屋に猫の鳴き声が木霊する。正確には猫のような格好をした杏子の声、であるが。服がはだけることなどまるで気にせず、ただただ男に服従のポーズを取り続ける。「はは、杏子は可愛いなぁ」「くぅーん……」 男が杏子を撫でてやると、何とも物欲しそうな鳴き声を杏子は発しつつ、...

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スタードライバー ワコ

 世界を滅ぼすほどの力を持つモノが眠るある島。その力を守るために巫女が封印を施していたが、その男は一人の巫女を操ることに成功する。 さらに巫女の協力もあり、男は徐々に島時代の支配者となっていった……...

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とある 五和

「お待たせしました!」 五和はある男の呼び出しを受け、精一杯のお洒落をして駆けつけた。しかしそれは、普段の彼女からは似つかわしくないほど過激な、胸元の空いた服で……「よし、言われたように出来てるな」「はい、こんなに素晴らしい服を買ってもらって……」 男は五和が所属する天草式十字正教……そして、そこに重大な関わりを持った神裂火織を手駒にしようと考え、まずは五和を自身の恋人と誤認させるようにした。元来尽くす...

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ギルティギア ディズィー

 かつてある存在に操られ、人類に反撃した戦闘マシン、ギア。その事件はすでに収束して久しいが、ギアを操る技術だけは残されており……「はい、ご主人様……」 人間から隠れ住むように生きていたギアたちが、突如として世界中で一斉蜂起を起こす。それにはディズィーも例外ではなく、会ったこともない『ご主人様』のために、うわごとを呟きながら破壊を始めていく。「はい、ご主人様……はい、ご主人様……はい、ご主人様……」...

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