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燕いいですよね!自分の所でも書きたいと思ってましたが、先を越されちゃいましたねw続編期待してます☆Posted by REGZA コメントありがとうございます。まじこいのヒロインはみんな好きです(特に京)。貴サイトの以前のものもどれも読ませていただいておりますので、そちらでも是非お願いしますw 燕でこれ以上膨らませるのは難しそうなので、機会があれば、また別キャラにチャレンジしたいと思います。返信ばかりなので、そろそ...

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返信とお詫びコラ

更新お疲れ様です好きな作品がくるとやっぱりうれしいですね! コメントと嬉しくなっていただきありがとうございます。アニメなどのSSである以上、作品が好きな人に怒られないように頑張っています(笑)一応「川上市」ではなく「川神市」です コメントありがとうございます。うわぁ……そんなこと言った矢先にこれは許されない……本当にすいません。訂正しておきます。 ついでにお詫びコラを一つ。...

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まじこいs 松永燕

 松永燕。発明家の父を持ち、その研究を認めさせるためにこの川神市を訪れていた。そこで数多くの出会いを果たし……「はい、あーん♪」 隣に座る彼に実家の名物である納豆を食べさせていた。それを美味しそうに咀嚼する彼を幸せそうに見つめながら、燕は川神市に来てからのことを反芻していた。「来た時は驚いちゃったよー。いきなり俺の彼女になって、って年下に告白されちゃうんだもん」 彼との思い出を燕は赤裸々に語っていく...

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翠星のガルガンティア

 過去に起きた災害により、陸地がほぼなくなった地球。そこでも人間は逞しく生き延びており、旧文明の機械を発掘していた。ただし、発掘した旧文明を扱えるわけではなく……「ねーねー、サルベージ隊の人からこんなの貰ったー! ガルガンティアに住む少女、メルティが友人たちにある職人から貰った機械を差し出す。一緒に運び屋を営んでいるエイミーとサーヤは、興味深げにその機械を見つめた。「何だか凄いね、どうやって使うの?...

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更新が止まっ……って見えるのはわたしだけでしょうか?Posted by 名無しとさせていただきます 残像だ()というのはともかく、ちょっと事情があって更新ストップしておりました。主にモチベの関係などで。明日は何かしらあげると思いますので、気長にお待ちくださいませ...

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とある科学の超電磁砲 第六話 白井黒子

「しーらーいさん」「左天さんですか……」 白井黒子が喫茶店で座っていると、左天が話しかけてきていた。いつでも気軽に明るいのが左天の長所だったが、黒子は今回悩ましげに左天のことを見つめていた。「どうしたんです?」「……最近、初春の様子がおかしいんですの」 とつとつと黒子は語りだしていく。それを左天は笑顔で聞いていたが、対する黒子の表情は険しかった。「しかも最近、食蜂派の方々がジャッジメントの本部に出入り...

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拍手コメの返信です。>ツボに入りました。続き楽しみです。 コメントありがとうございます。この企画を始めてからピッタリとコメントが止まったので、少々不安だったために倍嬉しいです(拍手コメのことを知らなくて1日放置したなんて言えない)...

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とある科学の超電磁砲 第五話 左天涙子

「さて、どうしようかな……」 路地裏でジャッジメントのメンバーに追い詰められた左天涙子。どうにか突破口を探そうとしていたが、あっさりと食蜂の能力の前に沈黙してしまう。虚ろな目をして立ち尽くす左天を、男はどうしてやろうかと考えた。食蜂には及ばないものの、バランスの取れたいいスタイルは、今回の件に関係なく手に入れたいところだ。「……よし」「ん? あれ、私……」 左天涙子が目覚めると、そこはどこかのビルの一室...

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とある科学の超電磁砲 第四話 固法美偉

「もう! 何なのよ!」 学園都市の路地裏。左天涙子は、子供の手を引きひた走っていた。子供と自分をガラの悪い連中が追ってきていて、巻こうと逃げるものの、追跡用の能力者でもいるのか振り切れる様子がない。「…………」「大丈夫! 絶対お姉さんが助けてあげるからね!」 不安そうに顔を伏せる子供を、左天は走りながら元気づける。そろそろ路地裏を抜ける、と思ったその時、目の前に一人の人間が立っていた。待ち伏せされてたか...

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とある科学の超電磁砲 第三話 初春飾利 2

 初春飾利は調子が悪かった。パソコンに送られてきた女性たちの画像を見てから、妙に身体が火照って仕方がない。考え事をしていると、手が勝手にその身体の火照りを納めようとするように……「きゃっ!」 ボーッとしながら歩いていると、前方不注意で誰かにぶつかってしまい、お互いに勢いよく転んでしまう。幸いこちらにも向こうにも大した怪我はなかったようで、初春はすぐさま相手に謝ろうとする。「ご、ごめんなさ……ひゃっ!?...

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