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記事一覧

とある科学の超電磁砲 第十話 御坂美琴

「やっほー、御坂さぁん」 食蜂は挨拶しながら適当にその部屋へと入る。学園のとある一室、そこに御坂美琴は囚われていた。「マスク外してあげるわねぇ」「あ……」 あられもない姿をした美琴の口を自由にする。ずっとその体勢を維持させられていたのか、美琴の口から声が漏れる。「んー、何か言ったかしらぁ? 食事と飲み物はきちんとしてたでしょ?」「お願い……イかせて……」 美琴にかけられた暗示は能力の制限と達せないこと。...

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更新お疲れ様です無限のフロンティアはMCネタが有ったんだからもっと女性陣が操られて欲しかったですね個人的には恋姫が見たいです三国のトップの誰かを洗脳して自分が天下を目指したのはMC主に多くの女性を捧げるためだったみたいな感じで歪ませてみたいこれからもがんばってくださいPosted by アークシュライト 様 スパロボ系統は本家でMCネタがよくあるのに、何故かあまり話題にならないというか、二次MCネタがあまり活発では...

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無限のフロンティア 楠舞神夜

 ある皇族、楠舞家の一人娘である楠舞神夜は、家のしきたりによって世界中を放浪の旅として回っていた。そんな最中、一人の男性に出会い……「助かりました、先生。このまま家に帰っていたら、父にどやされるところでした」 育ちの良さが感じられる仕草で、神夜は先生と呼ぶ男に礼を言う。「楠舞家のしきたりに、先生に処女を貰ってもらって奴隷になる、とあるのは当たり前なのに、それを忘れるなんて……本当、先生に会えてよかった...

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No titleはじめまして。いつも楽しく拝見させてもらってます今までの作品の中では『Fate ルーラー』がお気に入りですそこでリクエストですが、上記の続きみたいな感じで女サーヴァントを次々と洗脳してハーレムを作る物語とか見てみたいですそれでは、今後ともよろしくお願いしますPosted by名無し様 コメントありがとうございます。そのリクエストは長編でやるべきか、単発でやるべきか悩むところ。とりあえずスーパー機種名の好...

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 先日寝落ちしてからの返信をば。ハラショーこれは素晴らしい!Posted by 名無し様 ちょっと個人的にも自信作だったので、そう言っていただき嬉しいですwいつも読ませてもらってます完結したら是非総集編やって欲しいです!……もちろんおまけSS付でwPosted by REGZA様 そろそろ完結の予定なので、最後までお付き合いしていただければ幸いです。おまけについては……ネタがないので、最後にリクエストでも募集しましょうかw で...

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とある科学の超電磁砲 第九話 アイテム

「ん……?」 いつの間にか寝てしまっていたようだ、と、麦野沈利はベットから覚醒する。抱いていないと眠れない、壊れかけのぬいぐるみを引っ張りながら、半ば寝ぼけてベットから出る。 普段使ってる部屋とは違う部屋だったが、きちんと着替えは用意してあった。最低限の身だしなみを整えると、麦野はその見知らぬ部屋から出ていく。「……あ。むぎの、おはよう」 部屋の外では自分以外の《アイテム》メンバーの女子がおり、その中...

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更新お疲れ様ですこういうさっきまでは正常だったのにあっさり書き換えられて異常なことをやるっていうシチュはいいですねえPosted by アークシュライト コメントありがとうございます。機種名です。実力差というか強さというか、強い女性ならばなお良しなシチュエーション。自分も大好きです(キリッ では、コメント・リクエストなどお待ちしています。...

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とある科学の超電磁砲 第八話 麦野沈利

「学園都市の暗部にケンカ売るとはねぇ……」 第五位と第三位が根城にしている学園に侵入しながら、麦野沈利はそう呟いた。この学園都市を洗脳する計画――どんなに慎重にやったところで、この閉鎖空間ではいずれバレる計画だ。その計画の破壊のため、麦野沈利はここに派遣された。方法は――「何。洗脳されてる奴全員ぶち殺せば……ん?」 物騒なことに目を輝かせていた麦野だったが、何とも言えない違和感がこの学園中に広がったのを感...

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ISキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!めっちゃ良いですね!続きが読みたいですPosted by REGZA コメントありがとうございます。ひさびさのコメントに機種名涙でそう……というのはともかくとして、今回はISでして、喜んでいただけたなら何よりです。そういえば、何とも続きがありそうな終わり方をしてますね。ネタがあったらまたやるかもしれません。ではまた。...

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IS 篠ノ之束

 IS開発者、篠ノ之束。世界各国からその身柄を狙われているにもかかわらず、自由奔放に世界を回っている。そんな彼女だったが、今はIS学園――それも、友人たちと海で遊んでいた、妹である篠ノ之箒の元に現れていた。「ヤッホー、箒ちゃん!」「……今度は、どうしたんですか……」 いつものように過剰なスキンシップをされた後、束のことだから問い詰めても無駄だと悟った箒が、今度は何の用かと訪ねようとする。するとその顔に、束か...

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