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記事一覧

ストライク・ザ・ブラッド 第四話

「おはよう、雪菜さん」「あ……おはようございます、浅葱さん」 中等部の学校に行ってみると、そこには勝手知ったるクラスメートではなく、バラバラな年齢の人物が集まっていた。高等部の筈の浅葱さんもそうだ。「中等部に何かご用ですか?」「ううん、気にしないで。それに、そのナース服から制服に着替えていいわよ」「はい」 特に気にしなくていいようだ。そして雪菜は、言われた通りにナース服から制服へと着替えていく。「洗...

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50000アクセスおめですーまじこいSSくるみたいで楽しみですPosted by しると 様 コメントありがとうございます。ですが、いつだかマジ恋のコラは用意してあるのでいつか、などと言いつつそのままですまぬ……すまぬ……いや本当にすいません とりあえずこのストブラ長編が終わったら、あちらの方のリクエストはやりますので、はい。ではまた。...

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祝! 50000訪問者突破! +返信

 タイトル通りに。訪問者様方々の数が、遂に五万人を突破しましたーイェー! この一周年という月にこの大台を突破できて、非常に嬉しいですねはい。 という訳でこちら、文字コラしてない那月ちゃんです。ひとまずは、このストブラ長編を頑張っていきますよー、ということで。以下返信。画像が一枚新しいのに変わっている!?(浅葱のコラから那月のコラに)Posted by マガツ 様 ミスです。ご報告ありがとうございます。今は元の浅葱...

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ストライク・ザ・ブラッド 第三話

「ん……? あれ、いつのまに寝ちゃって……」 昨日の夜の記憶がどうも曖昧な雪菜だったが、何とか頭を働かせると時計を見る。するとどうやら、もう学校に向かわなければいけない時間で。「いけない、遅れちゃう……」 そう呟いた雪菜は、何故か白濁液にまみれた自分の肉体をシャワーで洗い流し、体内にも残った白濁液をかきだしていく。そんな『いつもやっていること』を手早く終わらせると、学校に行く準備を終わらせる。「これで……...

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pixivな宣伝

 タイトルと画像の通りに。pixivの方でゴッドイーターの催眠もの、《神を喰らう者を喰らう者》を更新しました。今回の被害者もといキャラは、画像の通りに超時空誤射姫こと台場カノンちゃん! とマニアックなファンが多い(気がする)楠リッカちゃん。ちなみに私はどちらも大好きです。 あとは新しいカテゴリーに 宣伝 を増やしました。身分類カテゴリーが多すぎたお……という訳で、是非によろしければ。リンク先から多分行けます...

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どうも人形好きです、第二話見させていただきました護衛対象を守るために、明らかに間違った意味で身を捧げる雪菜…それが最適だと信じこんでいる彼女に迫られたら興奮不可避ですよ(笑)使命感の強い彼女なら、外で勃起しても的確に処理してくれるでしょうしこんな可愛いオナホ護衛がいたらもう興奮が止まりませんね♪Posted by 人形好き 様 コメントありがとうございます。やっぱり雪菜はこういう役回りというか、もはや似合いす...

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ストライク・ザ・ブラッド 第二話

 どこか違和感を感じるけれど――と、雪菜は言いようにない違和感を感じながら、ひとまずは自宅に帰宅した。そもそもこうして、自分が一人でいることに一番違和感を感じるが――「あ、お帰りなさい」 そうこう言っているうちに、雪菜の仕事である『護衛対象』が雪菜の家に帰ってきた。そこには何の変哲もない青年が立っていたが、確か今日からこの青年が護衛対象に変わったのだった、と雪菜はおぼろげにそんな気がしてきていた。「そ...

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( ゚∀゚)o彡°モーさん! モーさん!

beforeafterもはや崇拝しかない……この場所に「神殿」を建てよう このギャル化洗脳を受けた感じが実にナイス。身体に落書き系文字コラが似合いそうなのも実にナイス。誰かコラしてくれないかなー(チラッ いえ、せっかくなら一夏の経験としてチャレンジしてみようかしら……という訳で試作品。すまない……途中から楽しくなって調子に乗ってすまない……あ、明日はストブラ長編更新しますよー...

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更新お疲れ様ですシノンは尻がエロいなあ四つん這いになったところでお尻に顔を押し付けたいwそれと誤記の報告です>シノンは自分の手に液体が入ったのを見て多分、自分の手にある液体が入った瓶を見て…などの間違いだと思いますが、ゲーム的には毒手みたいな技と言い張るのも有り?これからも無理せずがんばってくださいPosted by アークシュライト 様 コメントありがとうございます。そしてせっかくのフォローはありがたいです...

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ストライク・ザ・ブラッド 第一話

「つっかれたー……」太平洋上に浮かぶ人工島、絃神島。そこは別名「魔族特区」と呼び、人間と魔族が住んでいる。そこに暮らす学生である浅葱は、ついついバイト終わりにベッドへ倒れ込んでしまった。「店長ったら人使いが荒いんだから……ん?」 彼女が天才的なプログラマーなこともあって、機械的なことは全て任されていて。そんな愚痴を吐いていると、スマホに着信があった。誰からかと思えば、スマホには何やら妙な模様が浮かんで...

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