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THE IDOLM@STER SLAVE GIRLS 第三話

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 アイドルといえども24時間気を張っている訳ではなく、休む時間には年相応の顔を見せる。同じプロジェクトの仲間であり、ライバルでもある彼女たちと、仕事について歓談したりしている。

「らんらん、やみのま!」

「ん? ああ、闇に飲ま……ひゃっ!」

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 仕事から帰ってきた未央が、事務所で待機していた蘭子へと走っていく。それを見た蘭子は、いつも通りの挨拶を返そうとしたところ、いきなり未央に抱きつかれてしまう。

「前に蘭子ちゃんがスケッチブックに書いてた案で犯されちゃったよー。私のアナル処女の仇だー!」

「ひゃ、や、やめ……あははは!」

「……何やってるニャ」

 そんな様子をみくは冷めた様子で眺めており、未央は蘭子をくすぐりながらもみくに返答する。

「蘭子ちゃんが趣味の『自分がヤられたい内容をスケッチする』をしてたのを、プロデューサーに見られたらしくて……それがこの未央ちゃんに回ってきたのだよ!」

「あっ、そう……ところで、りーなちゃん知らないかニャ?」

「りーなならほら、そこ」

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 未央が指差した先には、隅でヘッドホンで音楽を聞いている多田李衣菜の姿を見た。みくとコンビを組んでいる彼女は、たまにああして1人になっているのだ。

「まーたPちゃんの声を再生してトリップしてるにゃあ……ああなったら長いし……ニャ!」

「わわっ!」

 目の前にいきなりみくの姿を見た李衣菜は、驚いてヘッドホンを取る。キョロキョロと辺りを見渡すと、ようやくみくの姿を見た。

「なんだみくか……ビックリさせないでよ」

「なんだじゃないニャ! りーなちゃんのおかげで、みく、もう3日もPちゃんから『おあずけ』くらってるんだよ?」

 プロデューサーに『レッスン』をしてもらおうと思ったものの、李衣菜がいなければダメだ、と断られてしまい。半ば八つ当たりのようではあったが、休憩する李衣菜に文句をぶつけていた。

「えー、みくは前に公園で特別にシてたじゃない……」

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「そんなこと言ったら、りーなちゃんは昨日抜け駆けしてPちゃんを誘惑してたって聞いたニャッ!」

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「……いや、それは今はいいニャ。そんなことより、そろそろPちゃんが帰ってくるにゃあ」

「あ、じゃいつも通り用意しないと。プロデューサーに興奮もらえるよう、ロックに」

「……ロックがどうかはともかく、チャンスにゃあ」

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『おかえりなさい』
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コメント

No title

どうも人形好きです、第三話見させていただきました
「自分がヤられたい内容」のスケッチ…果たして自分で考えてるのかその思考さえもPに操られているのか…
とばっちりでアナル処女を散らされた未央ちゃん、ご愁傷様です(笑)
他のアイドルたちもPとヤるのは当たり前になってきてますね
こんな風に出迎えられたら、滅茶苦茶レッスンするしかないでしょう♪

No title

更新お疲れ様です。
洗脳されて異常な会話をしているのに
何だかほのぼのとしていて和みますね。
MCされた後の日常描写は結構好きです。
こういった溜めの回があると次のエロが際立ちますよね。
ここからどう展開されるのか楽しみにしています。

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