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ハイスクールD×D 姫島朱乃 リクエスト

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「ふぅ……」

 駒王学園での人気をリアスと二分する女王、姫島朱乃。大体の用事を終えて一息ついて、ひとまず休もうと自らの部屋に向かう。明日は一誠とどんなことを話そうか、なんて我ながら恋する乙女そのものなことを考えながら。

「あ、お帰りなさい」

「ただいま帰りました」

 一人部屋に帰ってきた朱乃が、部屋にいた男に返答を返しながら制服を脱いでいく。この部屋に他人がいるわけもないが、とりあえず答えておきながら、気配がする方向へと身体を向ける。

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「今度は後ろ向いてくれよ」

「明日はレーティングゲームだから、しっかり準備しないと……はいはい」

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 部屋に朱乃以外の誰がいるはずもないので、空耳には間違いがないのだけれど、『この声には従わなくてはいけない』。レーティングゲームの準備に忙しいのに、朱乃のベッドを我が物顔に使う男に向かって、今度は四つん這いになって尻を向ける。

「じゃあ次は……ほら、この服着てくれよ。用意してきたからさ」

「そうだ、イッセーくんにも連絡を……ってあらあら。もう仕方ないですわね、イッセーくんには明日……」

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 そうしていつの間にか部屋にあった服を着たりしていると、胸を揉まれているような圧迫感を感じだした。この部屋には絶対に朱乃以外誰もいないし、暗示以外は分からないんだけれど、それでも何か変な感じだ。

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「やっぱり大きいよなぁ……朱乃先輩、バストどれくらいだっけ?」

「102cm、ですわ。この前言われて測っ……言われた? 誰にでしたかしら……?」

 バストのサイズを測ってくれ、と誰かに頼まれた気がするけれど――と朱乃が考えていた時、部屋の扉が急に開いた。

「あら、皆さんお揃いで。皆さんも誰かに言われた気がして……ですか?」

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「まあ、そんなこといいですわよね……」

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コメント

No title

更新お疲れ様です
リクエストに答えてくださってありがとうございます
朱乃さんは本当にエロいですねえw
暗示によって相手の姿を認識できないのに、
指示には従ってしまうというシチュエーションも素晴らしいです
ここからオカルト研究部のメンバーがどのように
弄ばれてしまうのか妄想が膨らみますw

これからも頑張ってください

No title

更新お疲れ様です。

朱乃さんは、DDのキャラの中で一番好きなので、とてもうれしいです。
相手の姿を認識できないが、指示だけは従ってしまう。このようなシチュエーションも好きです。

朱乃さんは原作で主人公に依存しているみたいなのが、とてもそそります。(訳:ヤンデレ大好き)

次も楽しみにしています。

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