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ストライク・ザ・ブラッド 第二話

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 どこか違和感を感じるけれど――と、雪菜は言いようにない違和感を感じながら、ひとまずは自宅に帰宅した。そもそもこうして、自分が一人でいることに一番違和感を感じるが――

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「あ、お帰りなさい」

 そうこう言っているうちに、雪菜の仕事である『護衛対象』が雪菜の家に帰ってきた。そこには何の変哲もない青年が立っていたが、確か今日からこの青年が護衛対象に変わったのだった、と雪菜はおぼろげにそんな気がしてきていた。

「それじゃ、今から準備しますね」

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 そして雪菜は『護衛』の準備のために、帰宅してそのままだった学生服を脱ぎ捨てた。何で護衛に学生服を脱ぐ必要があるんだ、と問うてきたその青年に、雪菜はキョトンとしながら返答する。

「何でって……敵に襲われる時に勃起してたら逃げられませんから、先に私がそのキンタマの中にあるせーしを全部吸い上げておくに決まってるじゃないですか」

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 あんまり当たり前のことを聞かないでください、と。男性は興奮して勃起すると思うように動けなくなるので、万が一に逃走する際に勃起しないように、先にもう勃起しないほどに護衛をする私が吸い上げておく。雪菜が何度もやってきた基本に忠実な護衛方法で、まずは護衛対象の男の人を興奮させる必要がある。

「だから私を滅茶苦茶に犯してもいいですから。早く興奮してくださいね」

 その頃には雪菜が感じていた違和感はなくなっていて、あるのは目の前の仕事をキチンとやり遂げようとする使命感だけだった。

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コメント

No title

どうも人形好きです、第二話見させていただきました
護衛対象を守るために、明らかに間違った意味で身を捧げる雪菜…
それが最適だと信じこんでいる彼女に迫られたら興奮不可避ですよ(笑)
使命感の強い彼女なら、外で勃起しても的確に処理してくれるでしょうし
こんな可愛いオナホ護衛がいたらもう興奮が止まりませんね♪

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