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【出張記事】遠坂凛と知らないおじさん【ピカッとハウス様】

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「我が家に君みたいな若くて綺麗な子が来るなんて思ってもみなかったよ」

「まぁ!おじ様ったらお世辞がうまいのね」

見知らぬ男の後を付け、家に押しかけた遠坂凛。
玄関前で声をかけると、その男は家に凛を招き入れた。

普通なら知らない男の家に入るなどリスクしかないが、凛にとってはむしろ好都合だった。
凛は男に質問をするために声をかけたのだが、それは誰にも聞かれたくない内容だったからだ。

「あなたは聖杯戦争の勝ち方を知っているんでしょう?」

「なぜそう思うんだい?」

「んー、説明するには難しい感覚だけど……女の勘っていうのかな」

「なるほど。直感か。もし私がそれを知っているとして、それを教える必要が私にあるのかな」

(そうきたか……)

男が何を求めるかは大体察しがついた。
こういう時、男が女に求めることなど限られている。

金か、体だ。

それなりに裕福そうな家に住む男が金を選ぶとは思えない。
体を求められるのは間違いないと凛は確信し、そうならないように対応することにした。

「もし君が私と枕を共にしてくれるなら、教えてあげてもいい」

「随分と直球なのね」

(絶対にこんな男に体を許すもんか……!)

凛は表面上はこの条件を飲み、必要な話だけを聞き出したら逃げるという選択を取った。

「……いいわ。寝てあげる」

「本当かい」

「もちろん。ただし、あなたがちゃんと私に教えてくれた後でね」

「う~む。その辺が落としどころかな。わかった、それじゃあ先に教えてあげよう」

「ありがとう!話が早くて助かるわ」

(ふふっ、男なんてチョロイもんね♪)

笑顔の裏で舌を出しながら、凛は男の説明を真剣に聞いた。

「とりあえず、実践してみるかい?」

「いいわ」

男の言うやり方を凛は順を追って実践してみることにした。

―――

―――

―――


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「全裸になったのはいいけど、これからどうするの?」

「まずはその格好でオナニーしてみようか。オマンコはほぐしておかないとね」

「わかったわ。立ったまますればいいかしら?」

「自由にしていいよ。ただし、2回イクまで続けること」

「2回ね。ちょっと待ってて」

「んん……」

凛は立ったままオナニーを始めた。
グチュグチュと激しくアソコを指で弄る凛は、普段からオナニーが結構激しい様だ。

「あ……あああっ」

最初にイクときに腰が砕けた凛は、その場にへたり込んで2回目のオナニーを始めた。

「はぁはぁ」

「少し休んでもいいんだよ」

「な、何言っているのよっ。や、休んだら意味ないじゃない!」

「それもそうだね」

凛は間髪入れずに手を動かし始めると、ものの数分で2回目の絶頂に達した。
一度高まると連続でイケる体質の様だ。

「そ、それで……次は何をすればいいの」

股間から愛液を垂らしながら次のステップを求める凛に、男はどうすればいいか教える。

「そう言うことか!ようやく繋がったわ」

「つまり、さっきのオナニーはあくまで準備であって、オマンコでチンポを受け入れるのに必要だったってことね」

「その通りだよ。察しが良いね」

「ふっ♪処女をあなたに捧げることで、聖杯戦争に勝つ力が手に入る。私としても盲点だったけど、なるほどそれなら確かに可能性が高いわね」

(何がなるほどなんだか)

目的の達成がすぐ手の届くところにあると実感している凛は、上機嫌だった。
2回も全裸でオナニーさせられ、純潔を捧げることが体を許していることだと理解できていない。

自分が目の前の男によってマインドコントロールされているなど思いもしない。

それどころか自分で進んで純潔を捧げるのを早めようとする。
その場に四つん這いになって、尻を男に向けたのだ。

「その格好は?」

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「女の子がこの体勢になったらすることは一つでしょ」

「?」

「オチンポをハメてもらうにきまってるでしょうが!それ以外に何があるっていうのよ!」

「ククッ、なるほどね。キミはそうなんだね」

「は?」

男は笑った。
それもそのはず、『自分が処女を捧げる時の理想の体位』を取るようにマインドコントロールしていたからだ。

凛は、好きな相手に後ろから挿入してもらうことを望んでいたのだ。

チンポを早く入れてと尻を差し出す凛に、男は最後の交渉を持ちかけた。

「え?入れて欲しかったら牝奴隷になれ?」

「そう。聖杯戦争に勝てるなら安いものだと思うけど」

「……」

(とりあえず牝奴隷になるって言って、チンポさえ入れさせればこっちのものよね)

(遠坂家の女は処女を捧げた相手とオチンポに隷属しちゃう性質があるけど……私なら大丈夫なはず)

(強い気持ちでチンポを受け入れれば心を奪われることまでは……ね)

少し悩んだ末に、凛は男の要求を呑むことにした。

「牝奴隷でもなんでもなってあげるからさっさとオチンポ入れて!」

「契約成立だね」


男は凛の尻を掴むと、チンポをあてがい挿入した。

ズブリッ

「あ―――」


ダメだ


入れられた瞬間、凛は悟った。
耐えられないと。
自分が男とチンポに隷属してしまうことを一瞬でわかった。


どうやっても抗えない。むしろ抗いたくない。

これが遠坂家の女の宿命なのだと理解し、男に身を任せることを受け入れるのだった。
遠坂凛は牝奴隷に堕ち、聖杯戦争最初の脱落者となった―――

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