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スーパーロボット大戦RMC 第七話

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「ここにアイビスがいるんだな?」

「ああ、そうだとも」

「アイビス……」

 スレイ・プレスティとツグミ・タカクラ。アイビスと同じプロジェクトの二人は、今までブリタニア軍の追走から逃れていた。だがアイビスが捕まっていると聞き、二人もまた、この基地に囚われていた。

「アイビスめ……」

 とはいえ何の捕縛をされることもなく、ただアイビスがいるという部屋に案内されていた。口ぶりとは別に心配そうな表情で、スレイはすぐさま部屋の扉を開けていた。

「んあ……? ツグミ! スレイ!」

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 スレイが再会したアイビスは、まるで想像だにしていなかった。敵軍に慰み者になっているならともかく、アイビスはこちらに笑顔で話しかけてきたのだから。

「アイビス! 何してるの!?」

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「ツグミ……?」

 スレイが硬直している間に、隣にいたツグミが怒鳴り声をあげた。ツグミはすぐさまアイビスに駆け寄ると――アイビスを通過し、男の男根にしゃぶりついていた。

「ジュルルルル……ぷはぁ。ダメじゃないアイビス、私たちのことなんかより、ちゃんとお掃除までしなきゃ!」

「ご、ごめんごめん……スレイ? どうしたの?」

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「…………」

 何も言わないスレイを心配したのか、アイビスが肩を叩いてきた。その顔には先程出された精液がベットリと付着しており、スレイはそんなアイビスに我慢できずに怒鳴りつけた。

「何をしてるアイビス! せっかくの精液を、膣内ではなく顔にだなんて!」

「あ……ごめんごめん。でも私たちプロジェクトTDの夢が、いくらブリタニア軍人様の子供を孕むことでもさ、サービスしないわけにはいかないし」

「そうそう。スレイも、もう少し余裕持たないと」

「む……」

 確かに珍しく、アイビスの言うことにも一理あった。プロジェクトTDの夢も大事だが、ブリタニア軍人様の言うことを聞かない訳にはいかない。

「それに、ブリタニア軍人様が一回顔に出したぐらいで萎えるわけないし……ほら、無様に洗脳されてる私たちを見て、こんなに……ね?」

 そして感動の再会を済ませた三人は、三人揃ってその場に跪いた。

「洗脳されて改変されてることにも気づいてない、私たちのプロジェクトの夢。どうか、皆さんの手で叶えさせてやってくださいませ――」

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コメント

No title

更新の疲れ様です
キャラ単体ではなく、チームメンバーを丸ごと頂くのは
良いものですね
個人的には乱交より独占したいところですが
下に下げ渡されてしまうというシチュだと思うと
愉悦できてなかなかいいですね
最終回も近いようですので完結に向けてがんばってください

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