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境界線上のホライゾン 浅間 二代

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「はーい、それじゃ背中流しますよー」

 浅間神社、浴場。鍛錬で汗を流した二代は、浅間神社の浴場を借りて汗を流すことにしていた。悪いからと断ったものの、浅間に背中を流させてしまっている。

「痒いところはありますか? 気持ちいいですよね~」

「確かに気持ちよいで御座るが……ちょっと照れるで御座るな」

 確かに浅間の背中流しは手慣れていて気持ちのいいものだったが、こうまでなすがままにされると流石に恥ずかしい。今度はこちらが流してやろう、と二代が思っていると。

「そう……ですよね……気持ちいいですよね……」

「浅間殿……?」

 浅間の雰囲気が少しおかしくなる。疑念を持って問いかけるも、浅間は二代の耳元でささやき続けた。

「気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい……ですよね……二代……」

「あ……はい、気持ちいい……で御座る……」

「これからはひと拭きごとにもっと気持ちよくなりますよーう? 一、二、三……」

「んっ……んっ、はひっ」

 浅間の言う通り、タオルのひと拭きごとに二代の感度が上昇していく。浅間が六、と数えた頃にはもう耐えられず、二代は達してへたり込んでしまう。

「ご主人様なら、もっと気持ちよくしてくれますからねぇ……」
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