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SAO マインド・フラグメント シリカ編

『本日ご紹介するのは、最近話題のソードアート・オリジン。生のプレイヤーの声をお届けしたいと思います』

「よ、よろしくお願いします!」

 白い空間に声が響き渡った。そこには椅子に座った1人のプレイヤーと、その目前にはマイクがあり、どうやらインタビューの撮影のようだった。

『緊張しないでください。今日はよろしくお願いします、自己紹介から』

「は、はい……シリカです。今日はこのゲームの宣伝に選ばれて……」

 緊張した面もちでマイクに向かって声を漏らす、ツインテールを結んだ少女プレイヤー――シリカがインタビューに答えていた。友人たちもどこかで見ているだろうからか、挙動不審に辺りを見渡している。

『じゃあ、このゲームの紹介をしてもらおうと思います』

「え、ええと……このゲームは、私みたいな何も知らなかったメスを、あなた好みに育て上げるゲームなんです」

 そうしてインタビューが始まると、シリカは多少なりともしどろもどろになりながらも、ゆっくりとマイクに向かって語りだした。

「まずこのゲームにログインする時に、色々とチュートリアルがあるんですけど、その間にチカチカって明かりが点滅するんです」

「その光を見てると、頭がボーッとしてきて……手が勝手に動いて、自分でアミュスフィアのリミッターを切ったんです。私たちにはそんな知識ないのに、洗脳のおかげですね!」

 本来のアミュスフィアには、VRでの悪影響を防止するリミッターがかかっており、洗脳など出来たところで軽いもののみだった。前身のナーヴギアに安全性を足しただけの代物であるものの、外部からの解除はほぼ不可能な代物だった……外部からの話だが。

「それからは、念入りな洗脳でした。脳みそがグチョグチョにされちゃって、もう何にも分からなくなっちゃって、思い出しただけでも……えへへ」

「あ……ごめんなさい。そうだ、それからアバターも作り替えられちゃって、どんな変態プレイでも出来るようになったんです!」

「だから安心してくださいね。その代わりに、モンスターを倒したりして遊べなくなっちゃいましたけど……」

『いいんですか?』

「うーん……洗脳されてしまったので、全然構わないと思えるようになりました。ありがとうございます!」

 インタビューアーのつもりか空間に響き渡る声に対して、シリカはカメラに対してニッコリと笑いかけた。話していてすっかり緊張も途切れたのか、朗らかにインタビューを続けていく。

「そんな洗脳されたプレイヤーやNPCがたくさん配置されていますので、皆さんもプレイしてみて、私たちをめちゃくちゃにしてくださいね! どうせVRですし!」

「あ、これだとせっかく来てくださった人も洗脳しちゃうみたいですね……安心してください。洗脳されるのは、私たちみたいな雌だけですので。ええと……」

『最近はどんなことをしていましたか?』

 自分がどのように洗脳されているのかを宣言し、ゲームの内容を紹介したからか、次に何を言ったものかシリカの目が泳ぐ。

「あ、はい。この前はあるプレイヤーさんのペットになって、一緒に散歩したんです。その時は私、自分のことを猫だと思ってて、洗脳って本当に凄いんですね!」

「あとは好感度を最大にしたり、逆に最低にしたりして遊んだり、洗脳を一旦解いたり、経験値は精液だって思い込ませたり……うひっ❤」

 インタビューされた内容に徐々に熱が籠もっていき、シリカの指が無意識にスカートに伸びていく。そのままスカートの裾をむんずと掴むと、ゆっくりと椅子から立ち上がってスカートをたくしあげた。

「見えますかぁ……シリカの淫乱濡れ濡れまんこ……改造アバターって証拠です♪」

 シリカが立ち上がるのと連動するようにして、ポタリと床に愛液が垂れた。愛液が滴る女性器には、定期的にブルブルと揺れるバイブが深々と突き刺さっており、時折に感じたようにピクリと身体が跳ねる。

「見てますかご主人様ぁ……ちゃんとバイブ挿してインタビュー受けてますよぉ……えへへっ、えへへへっ❤」

「それにバイブだけじゃなく、ちゃぁんとご主人様のザーメンがお腹に溜まってて、このバイブ抜いたら一気に漏れちゃいますよぉ❤」

 そのまま誘うように尻部を振り始めながら、だらしなく舌を出して快感に震えたような表情をカメラに向ける。揺れる尻部に連動するかのように、バイブを通して床に愛液がぶちまけられていく。

「こんな風にぃ、四六時中ドスケベなことばっかり考えちゃうように洗脳された、今の私みたいな雌がいっぱいいま~す❤」

「だから、だから早くっ❤ 早く来て、誰でもいいからシリカにチンポ様ぶち込んでくださいっ❤ 見ての通りにもうグチョグチョですからぁ!」

「バイブなんかじゃもう我慢出来ないですからぁ、今すぐ私にチンポ様チンポ様チンポ様チンポ様チンポ――」

 中毒症状のように小刻みに震えてきていたシリカは、徐々に我慢の限界のように叫びだしていたが、次の瞬間にはピクリと動きを止めて椅子に座っていた。まるで糸の切れた操り人形のように、ボーッと何もない空間を覗いている。いや、先程の狂いようから一転して、ピクリとも動かないその姿は、本当の人形のようだった。

『シリカさん、今日はよろしくお願いします』

「ぁ……は、はい。こちらこそ、よろしくお願いします!」

 そしてインタビュアーの言葉をスイッチにしたかのように、再び人形は動き出していた。それも今まさにインタビューが始まったかのような様子で、床や椅子についた自らの愛液を気にする様子もない。

「すいません。緊張しちゃってて、ちょっとボーッとしちゃったみたいで……」

『いいえ、大丈夫ですよ。ではまず、自己紹介をお願いします』

「分かりました。こっちの名前はシリカ、現実の名前は綾乃珪子、15歳です。……現実のことを言うのは、ちょっと抵抗がありますね」

『いいんですか?』

「はい。『インタビューで聞かれたことは、絶対に答えなきゃいけません』し」

『では、自慰の回数なども?』

「オナニーは……最近、身体が疼いて1日に何回もしてしまって。もう暇さえあればって感じです」

『なるほど。洗脳の影響が現実にも表れ始めてるんですね』

「え? 洗脳……?」

『ああ、気にしないでいいですよ』

「分かりました、気にしないことにします。でも授業中とかに感じちゃうのは、ちょっと困りものなんですよね……」

『学校に好きな人とかもいたりするんですか?』

「ええっ!? あ……えと、はい」

 話す内容が照れくさくなってきたのか、シリカの頬が紅潮していく。さらに座っていた椅子はぐっしょりと濡れていて、そろそろポタリと床に垂れそうな程だったが、そちらにはシリカは気づく様子はない。

『そうなると、好きな人の前で自慰をしたくなる時も?』

「…………は、はい。たまに……」

『では今度、その好きな人の前で自慰をしてみたらいかがですか?』

「それはちょっと……恥ずかしいです……キリ、好きな人の前でなんて」

『大丈夫ですよ。恥ずかしくないように、好きな人からただの他人にしておきます』

「わぁ、それなら安心ですね! ぜひお願いします!」

『では、好きな人の好感度をただの他人にしますね』

「はい、キリトさんが好きな人からただの他人になりました! って、名前言っちゃいました……でも、もうただの他人だから別にいいですね」

『そうですね』

「『インタビュー中の言うことは絶対』とはいえ、インタビュアーさんって凄いですね。これで、心置きなくオナニー出来そうです」

『なら今からでも?』

「はい、いいですよ。ちょうどよくバイブも挿ってますから」

 そう聞かれるや否や、シリカはすぐさまメニューを操作すると、ためらいなくスカートの装備を解除した。すると先程たくしあげて見せていた下腹部が、バイブが挿入された女性器ごと再び露わになる。

「ん、しょ……❤」

 まずはちょうどよく挿入されていたバイブを、ゆっくりと膣内から引き抜いた。ヌチョヌチョという音をたててディルド型のバイブはシリカの手に収まり、蓋となっていた女性器から精液が椅子を変色させるほどに漏れだした。

「現実だと道具とか怖くて使えないですけど、VR空間だと気にしなくていいですね。れろっ♪ んじゅるるる♪」

 小動物を思わせるような笑顔とは全く正反対な、暴力的なバイブを片手にシリカは笑う。そのままバイブについた白濁液を舐めとっていたが、いきなり我慢出来なかったかのようにしゃぶりだした。下品な水音が空間に響き渡っていき、幾ばくか後に綺麗になったディルド型のバイブが口内から現れた。

「っぷは♪ あ、でもオナニーしてたらこのゲームの宣伝が出来ないんじゃ……」

『大丈夫ですよ。同時にやってくれれば』

「そうですね! 私、全力オナニーもゲームの宣伝もどっちも頑張りますので、皆さんよろしくお願いします!」

 元々アイドルなどと呼ばれていたこともあるからか、すっかりとインタビューでも調子が出て来たシリカが、カメラに向かってポーズを取ってみせた。淫靡に舌をバイブを舐めながらピースし、大股を開いてカメラに自らの女性器を見せびらかすポーズだ。

「ソードアート・オリジンはですね……っ。あのSAOの、リソースを再利用したゲームでっ……❤」

 そうしてシリカは、片手で自らの女性器を広げながら、もう片手でそこにバイブを押し付けながら語りだした。まずは先にあるクリトリスを撫でるように振動させていたが、すぐにもの足りないように表情を見せていた。

「あのゲームのなんてって、思うかもしれませんけど、ゲーム自体に罪はな……ない、ないのえへぇぇぇぇっ❤」

 そうして台詞の途中に我慢の限界とばかりに、ディルド型のバイブを深々と膣内に挿入していく。ガクガクと腰が震えてはいたものの、まだ頭の片隅にインタビューが残っているのか、カメラに向かって快楽にとろけたような表情を晒していた。

「冒険するところがいくらでもぉ♪ あ、あるのでえへへぇ♪ あとはぁ、おまんこにバイブぶち込むのきもちいぃぃ♪」

 深々と挿入されていたバイブを抜いたかと思えば、すぐさま勢い任せに膣内へねじ込んでいく。それが幾度となく繰り返されていき、衝撃で愛液がぶちまけられ、快楽でシリカが椅子の上で仰け反っていく。

「あーっ❤ あーっ❤ えーっと❤ ソーろアーろ・オリひぃん、おもひろいですょぉ❤ ばんざぁい❤」

『ありがとうございました』

「いひひ♪ あー、ぁ…………」

 そのまま椅子からも転げ落ちそうになったシリカだったが、インタビュアーの声が空間に響き渡った瞬間、再びシリカはピタリと動きを止めた。ちょうどバイブを抜きはなったタイミングだったために、力を失ってバイブが床に零れ落ちてコロコロと転がっていく。

『シリカさん。今日のインタビュー、よろしくお願いします』

「……よろしくお願いします……」
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