FC2ブログ

記事一覧

SAO ストレア 悪堕ち

b62cc1d7.jpg

「アスナ、かわいい~!」

1458698378001.png

「や、やめてよストレア……ただのクエストのための格好だから……」

 まるでアイドルのような格好をしたアスナに、可愛い服に目がないストレアはべた褒めするものの、肝心のアスナからの評判はよろしくなくて。しかしてストレアはアスナの言葉を聞き逃すことはなく、自身もその服を着たいとばかりに追求する。

「クエストを受ければ着れるの? なら私もやるー!」

「……そうね。ストレアも手伝ってくれる?」

「うん! どんなクエストなの?」

「ありがとね。えっと、ご主人様に奴隷を差し出すんだけど」

「……え?」

 何を言われたのかストレアが聞き返そうとするより早く、気づけばアスナはマイクを握ってストレアの背後に立っていた。そうしてアスナがマイクに向かって喋りだすと、予想に反してマイクで声が大きくなるようなことはなく。

1501594721.jpg

『落ち着いて。ストレアは私のクエスト、手伝ってくれるんでしょう?』

「え……う、うん……」

 代わりにマイクを通したアスナの声は、まるでストレアの心の中に入り込んでくるようだった。母に言い聞かせられる子供のように、ストレアは静かにアスナの言葉へ耳を傾ける。

『ご主人様に奴隷を差し出す為にはね、ストレアは仲間を半殺しにして、私のところに持ってくればいいの』

「でも……そんな……」

『大丈夫。今、ストレアは気持ちいいでしょう?』

「うん……アスナの言葉……きもちいい……」

『だからね、みんなにも気持ちよくなってもらうためにも、必要なことなの』

「みんなにも……きもちよく……わかった……」

『じゃあ、ご主人様の奴隷に相応しい装備をあげるから。そんな邪魔な服は脱いじゃいましょ』

「はい……ふく……ぬぎます……」

1504312964.jpg

「ストレアさん、こんにちはー!」

chara_re.png

「あ、あれ? リーファ? どうしたの?」

「どうしたの、って……ストレアさんが呼んだんじゃないですか。あ、新しい服! それを見せたかったんですか?」

 ストレアは一瞬だけ意識を飛んだような感覚を味わって、自分を纏う装備が見知らぬものとなっている事態に陥っていた。気づけば目の前にはアスナではなくリーファがいて、彼女が心配そうにこちらを覗きこんでいた。

「……どうしたんですか?」

「う、ううん! 何でもないよ! そうそう、向こうに美味しいお菓子がねー」

「ホントですか!?」

 何とかその場をごまかしてみせると、ストレアは何が起きたか思い返そうとしてみるが、気づけばリーファの後ろ姿を目で追っていた。棚の中から菓子を鼻唄まじりに探すその姿は、同姓から見ても魅力的で――

「リーファ……」

「はいー?」

 ――ご主人様の奴隷に相応しい。

「リーファも……きもちよくなろう?」

 そう思った瞬間、リーファの無防備な背中に対して、ストレアは自身の大剣を振りかぶっていた。

1504312943.jpg
スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント